日本に関する小さな常識=「日本のアレは中国より少ない」「日本人の嫌いな国ベスト3は…」―中国ネット

Record China    2014年4月17日(木) 1時35分

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16日、中国のインターネット掲示板に、「日本に関する小さな常識」と題するスレッドが立てられ、中国ネットユーザーが意見を交わしている。写真は秋葉原。

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2014年4月16日、日本に数年滞在したことがあるというネットユーザーが、インターネット掲示板に「日本に関する小さな常識」と題するスレッドが立てた。

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書き込みは「わが国の隣国として、日本はいつも私たちに複雑な感情を抱かせる。たくさんのアイドル、面白い日本ドラマ、プレイステーションなどは私たちを引き付けて離さない。しかし、彼らの言動には時々歯がゆさを感じる。以下に日本の小さな常識をまとめる。この国について、一歩踏み込んで理解してみよう」とし、「小さな常識」を紹介している。

1.流ちょうな日本語を話せたとしても、日本で友達を作ることは容易ではない。日本人の考え方は独特で、いわゆる「言外の意」があるからだ。積極的にコミュニケーションを取らなければ、基本的に相手にされない。

2.日本人の自殺率は高い。彼らは伝統的に、精神的な抑圧を受けている。だから、日本人にはストレスを発散する場所が必要だと言われる。

3.日本の秋葉原には女子高生と散歩を楽しむ“JKお散歩”という特殊なサービスがある。1時間8000円くらいで、女子高生と散歩したり食事したりできる。

4.日本でも漫画家になりたい人は大勢いるが、漫画家は最も疲れる職業の一つであり、最もなるのが難しい職業でもある。

5.日本人は韓国をとても嫌っている。日本の男性は韓国人にこれ以上ない嫌悪を抱いているが、日本の女性のなかには韓流スターが好きな人も少なくない。

6.日本ではかつて暴力団は合法だったが、現在は取り締まりが強化されている。

7.日本の街はとても清潔。日本人の環境保護の意識はやはり素晴らしい。

8.日本では百度(バイドゥ)はとても有名。

9.日本人は台湾が大好きで、台湾に非常に強い興味を抱いている。現在でも多くの人が中国語を勉強し、台湾に旅行に訪れている。

10.実は日本人は和服を着ない。彼らが夏に良く着るのは「浴衣」だ。和服は日本ではとても高価で、何億円するものもある。

11.日本人はQQを使わない。基本的にLINEやフェイスブックツイッター、スカイプを使う。

12.日本の高校は1日7〜8つの授業がある。公立の場合は土曜日も登校する。1年は3学期に分けられ、春休み、夏休み、冬休みがある。大学の授業は決まっておらず、自分が選択した授業がある日だけ登校する。1週間に3日しか登校しないこともある。

13.日本メディアが報じる中国はマイナスイメージのものばかり。そのため、日本の中国に対する印象は悪い。より深く理解する唯一のルートは、中国の掲示板。2ちゃんねるの日本人はよく中国のネットで関連情報を調べる。

14.日本ではWi−Fiが非常に多い。しかもパスワードが必要ない。トイレに行ってもネットにつながる。

15.日本では小学生も中学生もバスか徒歩で通学する。親に車で送ってもらうことはなく、とても安全。

16.日本の理髪店はとても高い。女性は4〜5000円、男性は3000円くらいかかる。パーマもかけると1万円にもなる。

17.日本の女性はお宅すぎる男性が嫌い。男性は腐女子が嫌い。

18.アニメの世界の日常は日本人が渇望しているものであり、本当の日本はアニメの世界とは違う。

19.日本の女子寮は男子寮よりも散らかっている。

20.AKB48の影響力が絶大。

21.日本の痴漢は実は中国よりも少ない。

22.箸のマナーが多すぎる。

23.名探偵コナンは日本ではそれほど流行っていない。

24.日本人は中国の環境問題をとても心配している。以前、2ちゃんねるで中国の女性の胃が爆発した事件が取り上げられたが、日本人のコメントは「中国ならおかしくない」「中国だけだよ、こんなにひどいのは」「さすがは中国」といったものだった。これらの書き込みを見ると心が痛む。

25.日本人の嫌いな国ベスト3。1位韓国、2位中国、3位ロシア

(翻訳・編集/北田

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