名古屋、バンコクへの直行便も可能に、ボーイングの新型機を導入!―重慶市

Record China    2007年6月6日(水) 16時50分

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2007年6月5日深夜、重慶市江北国際空港に3機のボーイング737-800NEWが到着した。中国航空重慶公司が購入した期待の新型機だ。航続距離が1000kmも伸びた新機種のためバンコク、名古屋などへの国際便でも直行便が可能となる。

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2007年6月5日深夜、重慶市江北国際空港に3機のボーイング737-800NEWが到着した。中国航空重慶公司が購入した期待の新型機だ。

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中国航空重慶公司の運行品質管理部・ダン壮志(ダン・チュアンジー)マネージャーによると、今回導入された新型機は、従来のボーイング737-800のエンジンを交換し、航続距離を1000kmも伸ばした新機種だという。そのため重慶市からウルムチ市・ハルピン市などへの国内長距離線とバンコク、名古屋などへの国際便で、途中での給油が不要となり直行便の提供が可能となった。***

同マネージャーによると、同社では今年中にさらに2機のボーイング737-800NEWを導入するという。2010年までには保有機数を16機から26機にまで増やす計画とのことで、内陸部に位置する重慶にとって交通の便が大きく改善されることになりそうだ。(翻訳・編集/KT)

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