北朝鮮の無人機、朴大統領の宿舎などを撮影=情報はすでに漏えいしている可能性も―韓国メディア

Record China    2014年4月4日(金) 11時2分

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3日、人民網によると、韓国・中央日報は、先日、韓国国内に墜落した無人機に搭載されていたカメラが近距離から大統領宿舎などの官邸を撮影しており、その情報がすでに北朝鮮に送信されている可能性が高いと報じた。写真は韓国大統領府。

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2014年4月3日、人民網によると、韓国・中央日報は、先日、韓国国内に墜落した無人機について、機体に搭載されていたカメラが近距離から大統領宿舎などの官邸を撮影しており、その情報がすでに北朝鮮に送信されている可能性が高いと報じた。

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韓国大統領府は、3月24日と31日にそれぞれ韓国の京畿道坡州と白ニョン島(ペンニョンド)に墜落した無人機について、電池の裏に北朝鮮特有の表記があったことなどから、無人機が北朝鮮のものであると断定した。

政府関係者は4月2日、無人機には画像送信装置が取り付けられていたとしたものの、使用する周波数の違いから画像は送信されていないとの見方を示している。また、国防部関係者は、今回発見された無人機は、撮影後に機体を回収するタイプのレベルの低い偵察手段を用いているとしている。(翻訳・編集/北田

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