<フィギュア>浅田真央、「伝家の宝刀」さく裂でSP首位!=「ソチの悔しさ晴らしたかった」―中国メディア

Record China    2014年3月28日(金) 9時39分

拡大

27日、埼玉県・さいたま市で行われたフィギュアスケート世界選手権女子ショートプログラム(SP)で、浅田真央選手は78.66点の世界歴代最高点をマークし、ソチ五輪での悔しさを晴らした。写真はソチ五輪での浅田真央。

(1 / 2 枚)

2014年3月27日、埼玉県・さいたま市で行われたフィギュアスケート世界選手権女子ショートプログラム(SP)で、浅田真央選手は78.66点をマーク。ライバルである韓国のキム・ヨナが2010年バンクーバー五輪で出した78.50点の世界歴代最高点を更新し、ソチ五輪での悔しさを晴らした。28日付で騰訊体育が伝えた。

その他の写真

今晩の浅田は「完璧」としか形容できなかった。浅田は冒頭のトリプルアクセルを見事に着氷し、その後のジャンプや高難度のスピンもすべて成功させた。演技終了時には、観衆の喝采を浴びた。

浅田は演技後、「100点の演技で、世界最高得点をマークできたのはうれしい。ソチの悔しさを晴らしたかった」と語った。ソチ五輪で団体、SPで失敗した伝家の宝刀・トリプルアクセルも、この日はきれいに決めた。「目標はSPとフリーで良い演技をすること。今日は半分を達成した。フリーもパーフェクトな演技をして締めくくりたい」と優勝への意欲を隠さなかった。(翻訳・編集/北田

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携