<サッカー>「審判をボコボコにしたい」「中国はアマチュアにも劣る」、韓国からの止まらぬ罵声と嘲笑

Record China    2014年3月20日(木) 11時23分

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20日、揚子晩報によると、18日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループG第3節の結果に韓国メディアとサポーターは罵声と嘲笑を浴びせている。資料写真。

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2014年3月20日、揚子晩報によると、18日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループG第3節で、広州恒大(中国)と全北現代モータース(韓国)、山東魯能(中国)と浦項スティーラース(韓国)がそれぞれ対戦したが、その結果に韓国メディアとサポーターは罵声と嘲笑を浴びせている。

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広州恒大と全北現代の一戦では、物議を醸すシーンがあった。57分、全北現代はFKからボールをつなぎ、最後は混戦からDF鄭仁煥が押し込んだが、その前にファウルがあったとしてゴールは認められなかった。スローで見てもはっきりとわからない微妙な判定で、広州恒大は命拾いした。これについて韓国ネットユーザーは「審判をボコボコにしたい」といった過激なコメントや「誤審がなければ引き分けていただろう」と悔しさをにじませるコメントを寄せた。

また、浦項が退場者を出し、1人多い状態で2点リードしながらも引き分けに持ち込まれた山東魯能に対しては、「11人対11人なら5−0で勝っていた」「途中から見たけど、浦項は本当に1人少なかったの?」「1人多くてもずっと押し込まれているんだから笑っちゃう」など、嘲笑するコメントが寄せられた。

ネットユーザーだけではない。韓国メディアも報じている。韓国メディア「Interfootball」は、山東魯能の試合を「アマチュアにも劣る!中国サッカーの道のりは長い」との見出しをつけて紹介。「中国のクラブは豊富な財力でアジアサッカー市場を食い荒らしてきたが、山東魯能のパフォーマンスは良い選手や豊富な資金を持っていても、チーム戦術やスピリットを向上させることはできないことを教えてくれた。アマチュアのチームにも監督や戦術はあるが、山東魯能のサッカーはアマチュアと比べても眉をひそめるものだった」と切り捨てている。(翻訳・編集/北田

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