不明のマレーシア機にハイジャックの可能性、「生存の可能性でてきた」と乗客家族―中国

Record China    2014年3月17日(月) 11時51分

拡大

16日、香港紙アップルデイリーは記事「不明機乗客が激高し暴力沙汰に=ハイジャックは良い知らせとの声も」を掲載した。ハイジャックの可能性を聞かされ、生存の可能性もあると希望を抱いた乗客家族も多かったという。資料写真。

(1 / 3 枚)

2014年3月16日、香港紙アップルデイリーは記事「不明機乗客が激高し暴力沙汰に=ハイジャックは良い知らせとの声も」を掲載した。

その他の写真

マレーシア航空は15日、北京市の麗都ホテルで中国人乗客家族に対し、説明会を行った。ハイジャックの可能性があることが明かされたが、「良い知らせ」だと感じた家族が多かったようだ。どこかに着陸し、乗客が無事な可能性もあるためだ。

現在、不明機乗客の家族数百人が北京に滞在し、続報を待っている。滞在費はすべてマレーシア航空の負担だが、情報の遅れや進まない捜査にいらだちを隠せない人も多い。ハイジャック絡みの捜査は今後マレーシア政府が担当し、マレーシア航空には説明する権限がないとの説明に、新たな怒りを抱いた人も多い。

ある家族は「もう1週間もここにいる。仕事もなくなってしまった」と嘆いた。15日の説明会では激高した人が殴り合いの喧嘩を始める一幕もあった。(翻訳・編集/KT)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携