<安倍首相靖国参拝>「殺せるものなら殺してみろ」日本批判の急先鋒、高金素梅委員らが抗議デモ―台湾

Record China    2013年12月28日(土) 10時13分

拡大

27日、香港・中国評論通訊社は台湾立法委員会(国会に相当)の高金素梅委員が安倍晋三首相の靖国参拝に抗議したと報じた。高金委員は日本で抗議活動を行うと予告、殺せるなら殺してみろと話している。写真は高金委員。

(1 / 2 枚)

2013年12月27日、香港・中国評論通訊社は台湾立法委員会(国会に相当)の高金素梅(ガオジン・スーメイ)委員が安倍晋三首相の靖国参拝に抗議したと報じた。

その他の写真

27日午前、高金委員は100人弱のデモ隊を率いて日本交流協会を訪問、安倍晋三首相の靖国参拝に抗議する所管を渡した。高金委員は漢民族の父と台湾の先住民、タイヤル族の母を持つ。以前には台北県烏来郷の高砂義勇隊慰霊碑の撤去運動を繰り広げたほか、日本で靖国神社批判の抗議活動を行った経歴を持つなど、台湾における日本批判の急先鋒的存在だ。

高金委員によると、日本を訪問した際、空港で3時間にわたり部屋に閉じ込められたほか、その後も4〜5人の黒衣の男に追跡、監視を受けたと明かした。それでもまた抗議活動のために日本を訪問すると発言。もし日本人にやる気があるならば強制送還してみろ、かつて「生かしては返さない」と脅されたがそのとおりにやってみろと語っている。(翻訳・編集/KT)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携