韓国報道「日本の極右勢力が歴史をねじ曲げ、“教科書改ざん”もくろむ」―中国メディア

Record China    2013年11月12日(火) 14時6分

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12日、中国網によると、韓国・朝鮮日報(電子版)は「日本政府は、教科書から旧日本軍が慰安婦を強制連行した内容を削除するために、教科書検定基準の改正を決めた」と伝えた。写真は05年、日中韓が共同編集した歴史教科書の中国語版。

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2013年11月12日、中国網によると、韓国・朝鮮日報(電子版)は「日本政府は、教科書から旧日本軍が慰安婦を強制連行した内容を削除するために、教科書検定基準の改正を決めた」と伝えた。以下はその概要。

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日本メディアによると、文部科学省は、教科書検定調査審議会に諮り、2014年1月にも検定基準の改正を行いたいとしている。自民党の教育再生実行本部は現在の教科書について、「自虐史観」に基づいて南京大虐殺や慰安婦の強制連行が記述されているとして不満を表明していた。

もし今回、検定基準の改正が成功すれば、日本は慰安婦問題や南京大虐殺を否定することができる。別の側面から見れば、これは日本の極右勢力の増幅を意味している。日本政府は竹島(韓国名:独島)について、「歴史上も、国際法上も日本の領土である」と主張しているため、教科書にもこのように記載されるだろう。

このほか、宮城県議会は先日、中学校の歴史と公民の教科書を採用する際、愛国心や国旗、国歌、領土問題などの項目を評価するよう県教育委員会に指導を求めた請願を採択した。法的な拘束力はないが、今後、教科書選択に影響を与えるだろう。請願を提出したのは日本の極右団体で、彼らは歴史教科書の再編を求めている。(翻訳・編集/北田

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