中国が大きく変わる、大胆な改革が予想される三中全会が開幕―米紙

Record China    2013年11月9日(土) 13時27分

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7日、米華字ニュースサイト・多維新聞は三中全会で中国は大規模な改革を行うと分析した。不動産、社会保障、環境保護など多くの分野で大胆な改革が導入されるとみられている。写真は湖北省の売血村。

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2013年11月7日、米華字ニュースサイト・多維新聞は三中全会で中国は大規模な改革を行うと分析した。

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9日から三中全会(中国共産党第18期中央委員会第3回全体会議)が開催される。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは三中全会で大規模な政策転換、改革プランが導入され、中国内外に大きな影響を与えるだろうと予測した。

過去を振り返ってみても三中全会は大規模な改革が導入される舞台となってきた。1978年の第11期三中全会ではトウ小平が改革開放政策を推進した。1993年の第14期三中全会では江沢民(ジアン・ザーミン)が社会主義市場経済の建設を提案した。

先月、383方案という改革プランが党高官に提示されたが、同プランが改革の基調を担うとみられている。不動産、社会保障、環境保護など広範な分野にわたり大胆な改革が導入されるものとみられている。(翻訳・編集/KT)

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