日本で「嫌韓デモ」が激増、3年で10倍に=民族差別的なスローガンも―韓国メディア

Record China    2013年10月31日(木) 13時33分

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30日、韓国の議員が公表した資料で、日本の「反韓デモ」の回数が3年間で10倍に増えていることが明らかとなった。写真は日本で行われた反韓デモ。

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2013年10月30日、韓国の議員が公表した資料で、日本の「反韓デモ」の回数が3年間で10倍に増えていることが明らかとなった。31日付で韓国・中央日報(中国語版)が伝えた。

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日本の反韓・嫌韓デモに関する内容をまとめた同資料によると、2009年に行われた反韓・嫌韓デモの数は30件だったが、2012年には301件にまで増加しており、2013年1〜9月ではすでに234件に達しているという。

特に、東京の韓国大使館や大阪の韓国総領事館に対するデモが大幅に増加した。2009年に韓国大使館付近で発生したデモはわずかに3件だったが、2012年には108件に増えた。また、大阪総領事館では2009年の13件から115件に、福岡総領事館でも2011年に1件だったが、2012年には29件に増えている。

日本の反韓・嫌韓デモは数が増加しているだけでなく、スローガンも過激になっている。以前は「竹島を返せ!」などだったが、最近は「韓国人は害虫だ!殺虫剤で根絶やしに」など、民族差別的なものも目立つようになってきている。(翻訳・編集/北田

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