ハリウッド俳優が中国に熱い視線=ニコラス・ケイジは定住、デ・ニーロは不動産投資―中国

Record China    2013年10月30日(水) 22時2分

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29日、中国に対し“金のなる木”として目を向けるハリウッドスターたちについて、中国の日刊紙・南方都市報が伝えている。写真は中国で映画のキャンペーン活動を行うニコラス・ケイジ。

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2013年10月29日、中国に対し“金のなる木”として目を向けるハリウッドスターたちについて、中国の日刊紙・南方都市報が伝えている。

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映画市場としてはアメリカに次ぐ規模に成長した中国に、熱い視線を投げかけるハリウッドスターが増えている。近年、ハリウッドスターを擁した米中合作映画が次々に制作されているが、人気スターの中でも最も積極的に親中ぶりをアピールしているのがニコラス・ケイジだ。現在は米中合作映画「Outcast」の撮影のため、家族を伴って北京に滞在中。北京での定住および、ゆくゆくは香港に居を移して活動拠点にしたいという意向も明らかにしている。

名優ロバート・デ・ニーロが目を向けているのは、中国での不動産投資だ。「オールド上海」のムードいっぱいの外灘(上海バンド)で12億元(約193億円)相当の開発事業に投資していることが明らかになった。デ・ニーロが関与しているのは、「第179号計画」と呼ばれる、南京東路179号の一帯における総合開発事業。中国メディアによると、同地には1920年代に建てられた上海初の証券会社のビルがある。この歴史的建造物を完全に保護し、修復工事を行うほか、高級ショッピングモールやレストラン、劇場や映画館が建設される予定。完成後は新旧の魅力を併せ持つ上海の新たな観光スポットになるという。(翻訳・編集/Mathilda

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