日中韓3カ国に対する好感度調査=東南アジア5カ国が選ぶ「最も好きな国」は?―韓国メディア

Record China    2013年10月28日(月) 21時50分

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28日、韓国・朝鮮日報によると、東南アジアの人々を対象に行ったある調査で、韓国文化に対する好感度と日本文化に対する好感度は均衡しているものの、国家イメージでは日本が韓国を大きく上回った。資料写真。

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2013年10月28日、韓国・朝鮮日報(中国語版)によると、東南アジアの人々を対象に行ったある調査で、韓国文化に対する好感度と日本文化に対する好感度は均衡しているものの、国家イメージでは日本が韓国を大きく上回った。

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漢陽大学の韓充敏教授はソウルのメディアセンターで行われた韓流未来戦略研究フォーラムで、「東南アジアの5カ国の人に対して、日中韓3カ国の文化および国家の好感度を調査した結果、韓国は日本より低く、中国より高いことがわかった」と明らかにした。

韓教授は、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシアの5カ国の各200人、計1000人に対して調査を行った。

調査の結果、東南アジアの5カ国の人が韓国文化に対して付けた得点は4.94点(7点満点)で、中国の4.87点を上回ったものの、日本(4.95点)にはわずかにおよばなかった。

また、国家のイメージでは、日本が6.02点だったのに対し、韓国は5.55点、中国は4.95点となった。韓教授は、「韓流は女性と学生に人気だが、中高年には受けが良くない。中高年の多くが、韓国よりも早く成功した日本に高い評価を与えたことが、この差につながったのだろう」と分析している。(翻訳・編集/北田

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