韓国人の離婚は「若年」と「熟年」の2極化へ、気になる離婚原因の1位は…―韓国メディア

Record China    2013年10月21日(月) 22時52分

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21日、2012年に韓国で結婚した夫婦は32万9200組で、前年比0.7%減少した。一方、離婚した夫婦は11万4800組で、前年比0.7%増加した。写真は韓国の明洞。

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2013年10月21日、韓国・聯合ニュースによると、韓国大法院が先ごろ公布した「司法年鑑」で、2012年に韓国で結婚した夫婦は32万9200組で、前年比0.7%減少した。一方、離婚した夫婦は11万4800組で、前年比0.7%増加した。人民網が伝えた。

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離婚した夫婦の中では、「結婚20年以上」が26.4%を占め、「結婚4年未満」も24.6%を占めた。両者を合計すると全体の半数以上にも達し、若年離婚と熟年離婚の2極化が顕著だった。

離婚した夫婦の子どもの数を見ると、「1人」が26.3%、「2人」が23%、「3人以上」はわずかに3.6%だった。

離婚原因については、「性格の不一致」が最も多く47.3%、続いて「その他の原因」が20.9%、「経済的な問題」が12.8%、「浮気」が7.6%、「家庭不和」が6.5%、「精神的・肉体的暴力」が4.2%だった。(翻訳・編集/北田

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