韓国が“クラゲキラー・ロボット”を発明=1時間でクラゲ1トンを粉砕!―台湾メディア

Record China    2013年10月8日(火) 10時0分

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4日、台湾ETTodayは記事「韓国がクラゲキラー・ロボットを発明、1時間でクラゲ1トンを処理」を掲載した。世界的にクラゲ被害が広がるなか、韓国の発明家がクラゲを粉砕するロボットを開発した。写真はクラゲ。

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2013年10月4日、台湾ETTodayは記事「韓国がクラゲキラー・ロボットを発明、1時間でクラゲ1トンを処理」を掲載した。

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多くの人々に忌み嫌われているクラゲ。しかし世界的にクラゲの数が急増している今、単なる好き嫌いの問題では済まなくなっている。クラゲによる経済被害は年100億ドル(約9750億円)を超えている。スウェーデンでは冷却水取水口がクラゲで詰まり、原子炉を停止する事件まで起きている。

クラゲ被害が増加する中、韓国の科学者がクラゲキラー・ロボットを開発した。その名もJEROS(Jellyfish Elimination Robotic Swarm)。高速で回転する刃がクラゲを粉々に切り裂くというもので、1時間で1トンものクラゲを処理する能力があるという。(翻訳・編集/KT)

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