コミュニケーター旅行プランナーコラムニストアドバイザー翻訳者を募集中です!詳しくはこちら

<数字で見る中国>2012年の対外投資、米日に続き世界3位=対米国投資は2.2倍に―商務部

配信日時:2013年9月12日(木) 10時20分
<数字で見る中国>2012年の対外投資、米日に続き世界3位=対米国投資は2.2倍に―商務部
画像ID  396175
10日、中国関連部門の発表によると、2012年中国の対外直接投資額は878億ドル(約8兆7786億円)で過去最高を記録し、前年比17.6%増加した。これにより初めて世界3大対外投資国の1つとなり、米国と日本の後に続いた。資料写真。
2013年9月10日、中国商務部、国家統計局、国家外貨管理局は合同で「2012年度中国対外直接投資統計公報」を発表した。それによると、2012年中国の対外直接投資額は878億ドル(約8兆7786億円)で過去最高を記録し、前年比17.6%増加した。これにより初めて世界3大対外投資国の1つとなり、米国と日本の後に続いた。京華時報が伝えた。

中国の対外直接投資累計額は2012年末で5319億4000万ドル(約53兆1858億円)に達したが、順位で見ると世界13位で、先進諸国に比べるとまだ一定の差が存在している。公報によると、中国は世界の8割の国と地域に投資を行っている。中国の投資先TOP20の国と地域の累計額は4750億9300万ドル(約47兆5020億円)に達し、総量の89.3%を占めている。昨年中国は米国に対し40億4800万ドル(約4047億円)の投資を行い、前年の2.2倍に達した。(翻訳・編集/内山)
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 0

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
おすすめ記事
最新ニュースはこちら

アンケート

あなた自身は法律に賛成?反対?
投票する

SNS話題記事