日本企業が新型のロボットを開発=障がい者や高齢者の行動をサポート―中国メディア

Record China    2013年8月8日(木) 16時30分

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6日、つくば市にあるサイバーダイン社が障がい者や高齢者の日常の行動をサポートするサイボーグ型ロボット、HAL(Hybrid Assistive Limb)を開発した。写真はHALを使用する人。

2013年8月6日、つくば市にあるサイバーダイン社が障がい者や高齢者の日常の行動をサポートするサイボーグ型ロボット、HAL(Hybrid Assistive Limb)を開発した。中国日報網が伝えた。

HALの最も特徴的な点は人間の意志で操作可能な点だ。人間の神経システムと筋肉は大脳が発した微弱な電気信号により動くが、皮膚表面に設置した一連のセンサーでこの信号をキャッチして、対応する動作を行う仕組みになっている。(提供/人民網日本語版・翻訳/YH・編集/武藤)

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