中国の不動産開発会社、韓国済州島のハルラ山に「移民村」建設へ―中国メディア

Record China    2013年7月28日(日) 8時10分

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25日、中国の不動産開発会社・緑地集団は韓国・済州島のハルラ山に中国人向けの巨大リゾート施設「ハルラ・ビレッジ」を建設する計画だ。

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2013年7月25日、中国の不動産開発会社・緑地集団は韓国・済州島のハルラ山に中国人向けの巨大リゾート施設「ハルラ・ビレッジ」を建設する計画だ。東方網が伝えた。

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風光明媚(めいび)な済州島は有名な韓流ドラマのロケ地として使用されることも多く、中国人にも人気が高い観光地だ。今回、緑地集団が韓国と初めて共同開発する「ハルラ・ビレッジ」プロジェクトは、観光保養施設、医療サービス施設、ショッピングセンター、娯楽施設、リゾートホテル、住宅の6項目からなる。専有面積は150万平方メートル、海岸線から6km離れた海の見える山間部に位置する。すべての不動産物件のうち半数がオーシャンビューで、半数が庭付き、永久所有権付きだという。

2010年、韓国政府は済州島不動産投資移民制度を制定。済州島に50万ドル以上の不動産投資する外国人に居住資格を与え、韓国内に5年以上滞在した場合、永住権が付与される。今年4月、「ハルラ・ビレッジ」の別荘部門が第1期予約販売を開始した。韓国の不動産業界では、物件の受け渡し時に家具や家電、日常生活用品が完備しているのが一般的。このプロジェクトが成功すれば、快適な移民生活が実現するに違いない。(翻訳・編集/本郷)

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