片山陽加らAKB48メンバー握手会、「マンゴーかき氷にハマった」―台湾

Record China    2013年7月3日(水) 12時3分

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2日、AKB48の片山陽加・菊地あやか・阿部マリアの3人が、台北市内にあるAKB48オフィシャルショップで握手会を開催した。写真は今月1日、台湾到着時の様子。

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2013年7月2日、AKB48の片山陽加・菊地あやか・阿部マリアの3人が、台北市内にあるAKB48オフィシャルショップで握手会を開催した。東森新聞網が伝えた。

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台北市観光局によるキャンペーンに起用された3人は今月1日に台湾入りし、PR番組「AKB48の悠遊台北」の撮影をスタート。その合間を縫って2日午後、市内の繁華街・西門町にあるAKB48オフィシャルショップで握手会を開催した。先頭に並んだファンは前日午後から26時間も待ったといい、約200人のファンが集まった。

これまでAKB48メンバーの握手会やイベントがある場合、チケットの価格は1000台湾ドル(約3300円)前後と高額だった。しかし今回は、400台湾ドル(約1300円)で握手券付きのポスターを販売し、今までよりぐっと低価格に。このため、1人で複数枚を購入し、何度も並び直すファンの姿も見られている。

前日夜には、夜市と呼ばれる台湾名物の屋台街で撮影を行った。マンゴーかき氷や「胡椒餅(焼いた肉まん風の軽食)」、スペアリブの煮込みが、3人が特に気に入ったB級グルメだという。今年3月に続いて訪台は2回目になる片山は、「オフを楽しむようなつもりでやって来た」と話している。(翻訳・編集/Mathilda

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