中韓関係の未来は「同盟」を結成、韓国メディアが予測―中国紙

Record China    2013年6月30日(日) 15時32分

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29日、「朴槿恵大統領が受けた厚遇に驚喜する韓国メディア、中韓の未来は“同盟”だと予測」を掲載した。朴大統領と習近平主席の蜜月は両国の同盟関係に発展すると韓国紙は予測している。資料写真。

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2013年6月29日、環球時報は「朴槿恵大統領が受けた厚遇に驚喜する韓国メディア、中韓の未来は“同盟”だと予測」を掲載した。

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27日、朴槿恵大統領は中国を公式訪問、4日間の訪中が始まった。中国側は破格の格式で厚遇している。27日夜の晩さん会に続き、28日昼には習近平(シー・ジンピン)国家主席と彭麗媛(パン・リーユエン)夫人が主催する昼食会も開かれた。李克強(リー・カーチアン)首相、張徳江(ジャン・ダージアン)全国人民代表大会常務委員会委員長も朴大統領と会見した。

中国の厚遇に韓国メディアは驚喜している。「27日の中韓共同声明は5100文字余りの長大なもの」「朴大統領と習近平主席は27日、28日の両日で7時間25分も一緒にいた」など事細かに報じている。

なかでも注目は韓国紙・中央日報の記事。国交成立21年を迎えた中韓関係は、今回初めて「経熱政冷」(経済関係はホットだが政治関係は冷淡)から「経熱政熱」(経済も政治もホットな関係)に変わったと指摘。両国関係の未来は「同盟」結成だと予測している。韓国時報は朴大統領と習主席の蜜月は米韓関係にも影響するものだと評している。(翻訳・編集/KT)

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