ジャッキー・チェンがチャイニーズ・シアターに手形=華人俳優では初―香港メディア

Record China    2013年6月9日(日) 20時33分

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7日、アクションスターのジャッキー・チェンが、米ハリウッドのチャイニーズ・シアターで手形を取るセレモニーに出席。同シアターに手形を刻んだ初の華人スターとなった。写真はジャッキー・チェン。

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2013年6月7日、アクションスターのジャッキー・チェンが、米ハリウッドのチャイニーズ・シアターで手形を取るセレモニーに出席。同シアターに手形を刻んだ初の華人スターとなった。世界日報が伝えた。

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7日に行われたセレモニーには、98年にスタートしたシリーズ映画「ラッシュアワー」でジャッキーの相棒を演じる俳優クリス・タッカー、10年の映画「ベスト・キッド」でジャッキーの弟子を演じたジェイデン・スミスも出席した。

チャイニーズ・シアターに手形を刻んだ華人は、「レッドクリフ」のジョン・ウー呉宇森)に続いて2人目。俳優では、ジャッキーが初めてとなる。さらにジャッキーは、その特徴的な大きな鼻の形も残すサプライズを演じ、詰めかけたファンを大いに沸かせた。手と鼻だけでなく、ジャッキーが刻んだのは自身の英語名と中国語名、そして「愛」「Peace」の言葉。「世界に愛を多く、争いを少なくしたい」というジャッキーの思いを込めたものとなった

ジャッキーが同場所で手形を刻むのは、実はこれが2回目。1回目は12年前だが、当時は何者かに盗まれている。

ジャッキーによると約20年前の92年、ある映画のプレミアに招かれ、初めてハリウッド大通りにやって来た。だが、当時は他のスターがインタビューを受けるのを、ただ眺めているだけ。さらにチャイニーズ・シアター前の手形を、「うらやましいという気持ちで見つめていた」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda

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