中国原潜が日本の接続水域に…「それが何か?」一般の反応冷ややか―中国版ツイッター

Record China    2013年5月14日(火) 16時13分

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13日、沖縄県・久米島南方にあたる日本の接続水域内を外国籍の潜水艦が潜航しながら通過したと防衛省が発表した。公式には「国籍不明の潜水艦」となっているが、同省ではこれを中国の原子力潜水艦と断定している。写真は中国の漢級(091型) 原子力潜水艦・長征3号。

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2013年5月12日から13日にかけ、沖縄県・久米島南方にあたる日本の接続水域内を外国籍の潜水艦が潜航しながら通過したことがわかった。13日、防衛省が発表した。公式には「国籍不明の潜水艦」となっているが、同省ではこれを中国の原子力潜水艦と断定している。原潜は2隻で、米原子力空母「ニミッツ」を追尾・威嚇するために投入されたと考えられる。ニミッツは13日に韓国で開始した米韓合同海上訓練のために釜山へ向かっていた。

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今回の中国原潜の航行は国際法上は問題に問えないが、わずか10日あまりで2度にわたって領海に迫る接続水域を潜航したことには、日本政府も「見過ごせない威嚇」「ここで黙認すれば常態化の可能性がある」との危機感を抱き、異例の公表に踏み切った。潜水艦の存在については、米空母もマークしているという。

中国主要メディアの多くも日本報道の引用としてこれを伝えている。大手ポータルサイト・新浪(Sina)の軍事版がこれを伝えると、“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトには、多くの反響が寄せられた。以下はその一部。

「陰謀!日本の自作自演じゃないのか!」

「何でもかんでも中国と関連付けるなかれ。まずは証拠を示せ」

「日本に対するちょっとした警告だよ」

「琉球国は中国のものだと行動で示しているだけさ」

「いちいち騒ぐな。またどうせある事だから」

「仮に中国の原潜だとして、出航してすぐに見つかっちゃうなんて、ゴミだな」

「試してみなければわからなかったことだが、中国の原潜のダメさがよくわかりました」

「というよりも、わざと見つかったのではないかな?」

「中国の原潜だとして、何か問題が?もともと中国のテリトリーだし」

「我々は列島四島しか日本と認めていないのだ」「いや、北海道だってアイヌ民族のものさ」(翻訳・編集/愛玉)

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