新型インフル「H1N1」で死亡―湖南省岳陽市

Record China    2013年4月4日(木) 9時26分

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3日、中国・湖南省岳陽市の疾病部門によると、新型インフルエンザH1N1の感染者が死亡した。写真は河南省鄭州市にある病院。

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2013年4月3日、中国・湖南省岳陽市の疾病部門によると、新型インフルエンザH1N1の感染者が死亡した。新華社通信が伝えた。

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死亡したのは50歳で、同市には仕事で短期滞在していた。発病前は湖北省武漢市に出張していたという。3月26日に病院に運び込まれ、高熱と咳の症状があった。搬送当日に呼吸困難に陥り、今月1日に息を引き取った。

病院は検査で新型インフルエンザH1N1であると断定。新型のH1N1は2012年末に確認されたもので、H1N1インフルエンザと症状が似ている。新型のH1N1は人から人に感染するため、病院は遺族に感染がないか病院で観察を続けている。処置にあたった医療関係者からは感染が確認できなかったという。(翻訳・編集/内山

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