<尖閣問題>尖閣上陸の英雄を違法出港容疑で政府が告訴―香港

Record China    2013年2月21日(木) 14時14分

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20日、RFI中国語版は記事「昨年、魚釣島に上陸し英雄とたたえられた男、今になって香港政府が違法出港で告訴」を掲載した。写真は8月22日、香港に帰還した羅堪船長。

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2013年2月20日、RFI中国語版は記事「昨年、魚釣島に上陸し英雄とたたえられた男、今になって香港政府が違法出港で告訴」を掲載した。

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昨年8月、香港の抗議団体が尖閣諸島魚釣島に上陸。中国国旗などを掲げ、中国本土では英雄とたたえられた。ところが先日、抗議団体の漁船・啓豊2号の船長・羅堪(ルオ・カン)氏が違法出港容疑で香港政府海事処から告訴されたという。

魚釣島に上陸した抗議団体のメンバー、曾健成(ズン・ジエンチョン)氏は余りにも愚かな行為だと批判し、「喜ぶのは安倍晋三だけ」と反発している。羅氏は「漁民の出港に申請は必要ない」と主張し、容疑を否認する構えだという。(翻訳・編集/KT)

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