<尖閣問題>習近平、3月にロシア訪問の意向=日本包囲にプーチン大統領とタッグ―米華字メディア

Record China    2012年12月24日(月) 7時30分

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20日、米華字ニュースサイト・多維網は記事「日本包囲を強化、尖閣問題のために習近平がプーチンとの会見を繰り上げ」を掲載した。写真は中国人民解放軍海軍の掃海艇部隊。

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2012年12月20日、米華字ニュースサイト・多維網は記事「日本包囲を強化、尖閣問題のために習近平プーチンとの会見を繰り上げ」を掲載した。

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習近平(シー・ジンピン)総書記は19日、統一ロシア中国訪問団を会見した。ロシアメディアの報道によると、来年3月にロシアを訪問する意向を明かしたという。胡錦濤(フー・ジンタオ)前総書記は2002年11月に総書記に就任し、翌年5月にロシアを訪問した。習主席はそれよりも早い訪問となり、中ロ関係をより重視していることのあらわれだという。

中ロ関係がより重要性を帯びている背景としては北東アジアの政治権力構造が新たな局面を迎えていることがある。韓国と北朝鮮の衝突のリスクは減少したとはいえ、新たに日中の対立が激化している。

尖閣諸島は固有の領土であると日本政府は主張しているが、中国はこれを第二次世界大戦で得た秩序に対する挑戦と批判。二次大戦の戦勝国であるロシアと協力することで、北東アジアにおける二次大戦秩序の維持を図る意向だ。(翻訳・編集/KT)

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