中国の空母ブーム、「子供は何を見ても新鮮」と日本で物笑いの種に―中国メディア

Record China    2012年12月11日(火) 5時40分

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9日、中国の空母「遼寧」で艦載機による発着が初めて成功し、中国で「空母スタイル」などが流行しているが、日本で空母ブームが物笑いの種にもなっていると報じられている。写真は空母「遼寧」。

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2012年12月9日、環球時報(電子版)によると、11月25日に中国の空母「遼寧」で艦載機による発着が初めて成功し、中国で「空母スタイル」などが流行していることが日本でも注目されているが、日本のネットユーザーの間ではこうした空母ブームが物笑いの種にもなっていると報じられている。

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空母は第二次世界大戦の時期には米、英、日が開発を競ったが、現在は米国のみが際立った存在となっている。米国は次世代原子力空母として「ジェラルド・R・フォード級」空母を建造中で、ステルス技術や電磁式カタパルト、F−35C戦闘機やX−47無人戦闘攻撃機の搭載などが予定されており、最新の技術が詰め込まれている。

空母の運用には多くの段階を踏み、技術と経験を積み重ねる必要があるが、中国はまだ艦載機の発着に成功した程度で、米国の次世代空母と比べると中国が空母を実際に運用できるようになるのはかなり先になると見られ、海外メディアの中にはかなり辛辣な批評も出ている。ある日本のネットユーザーは「中国人は自転車に乗れるようになったばかりの子供と同じように、自分たちの艦載機が飛ぶのを興奮して見つめている」と記している。(翻訳・編集/岡田)

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