「世界で最も力ある71人」1位はオバマ米大統領、中国次期指導者の習近平氏は9位―米誌

Record China    2012年12月7日(金) 17時35分

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5日、米誌フォーブスが「世界で最も力のある人物」を選出した。2012年の1位を飾ったのは、バラク・オバマ米大統領。中国からの最上位は、9位に次期最高指導者・習近平中国共産党総書記が選ばれた。写真が習近平氏。

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2012年12月5日、米誌フォーブスが「世界で最も力のある人物(THE WORLD’S Most Powerful People)」を71人、選出した。中国新聞社がこれを伝えた。

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2012年の1位を飾ったのは、バラク・オバマ米大統領。続いて、2位はアンゲラ・メルケル独首相、3位はプーチン露大統領となっている。

中国からは9位に次期最高指導者・習近平(シー・ジンピン)中国共産党総書記、13位に中国共産党内序列2位の李克強(リー・カーチアン)副首相、31位に香港の実業家で長江実業グループ創業者の李嘉誠(リ・カシン)氏、62位に江沢民(ジアン・ザーミン)前中国国家主席、64位に検索エンジン・百度ロビン・リー(李彦宏)CEOなどがランクインした。

また、日本からは40位に白川方明日銀総裁、43位にトヨタ自動車の豊田章男社長、53位にソフトバンク孫正義社長、60位に野田佳彦首相が入選している。(翻訳・編集/愛玉)

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