初のインフラ事業が竣工、海水淡水化事業も正式に着工―海南省三沙市

Record China    2012年11月12日(月) 15時54分

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10日、西沙諸島(英語名:パラセル諸島)趙述島(英語名:島ツリー)の道路事業竣工式が行われた。写真は三沙市。

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2012年11月10日、西沙諸島(英語名:パラセル諸島)趙述島(英語名:島ツリー)の道路事業竣工式が行われた。これは三沙市設立後、最初に竣工したインフラ事業だ。趙述島は西沙宣徳諸島に属し、永興島(英語名:ウッディー島)から約8海里の距離にあり、漁民200人あまりが居住している。道路事業は昨年12月30日に着工。全長1606m(うち環島路1310m、環村路296m)、幅3mで252万元(約3183万円)を投じた。

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別の報道によると、永興島の給水(海水淡水化)事業も10日午前に正式に着工。同事業は海水淡水化と雨水浄化からなり、約2億2000万元(約27億7900万円)を投じて、来年12月に竣工予定。海水淡水化には今回約7000万元(約8億8400万円)を投じる。エネルギー総合利用水準の高い先進の電解法海水淡水化技術を採用しており、従来の淡水補給法と比べ、用水コストを大幅に下げられる。(提供/人民網日本語版・翻訳/NA・編集/内山

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