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世界の10大危険建造物、中国の「懸空寺」が選ばれる―米誌

配信日時:2012年11月7日(水) 17時57分
世界の10大危険建造物、中国の「懸空寺」が選ばれる―米誌
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7日、米誌・タイムはこのほど、世界の危険な10大建造物を紹介した。その中には中国の「懸空寺」も含まれている。写真は「懸空寺」。
2012年11月7日、米誌・タイムはこのほど、世界の危険な10大建造物を紹介した。その中には中国の「懸空寺」も含まれている。新華社通信が伝えた。

「懸空寺」は山西省大同市渾源県にあり、北魏(386〜534)末期に建造された。寺は地面から50mの高さに建てられており、崖の上の建築物では世界で現存する最古のもの。ここ50年間でマグニチュード6級の地震に3度見舞われたが、崩壊することはなかった。しかし、近年の観光客増加が寺の大きな負担になっていると専門家は語る。現地の管理機関は1度に観覧する人数を100人までと制限しているが、観光のピーク時期になると1日あたり少なくとも2000人以上が訪れるため、制限が難しくなるという。

このほか、危険な建造物に選ばれたのは、イタリア・ピサの斜塔や、アラブ首長国連邦のキャピタル・ゲート、スペインのプエルタ・デ・エウロパ、オランダの高齢者用集合住宅・WoZoCo、ギリシア・メテオラ修道院、ロシア・アルハンゲリスクのスチャーギン・ハウス、ドイツのアストラ・タワー、日本長野県の高過庵にドイツのリヒテンシュタイン城など。(翻訳・編集/内山)
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