アンディ・ラウ、映画賞「金馬奨」で審査委員長に!かわいい愛娘も同伴する?―香港

Record China    2012年11月2日(金) 15時11分

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1日、香港の俳優アンディ・ラウが、ショートフィルム展の発表記者会見に登場。映画賞の審査委員長就任について語った。

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2012年11月1日、香港の俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が、ショートフィルム展の発表記者会見に登場。映画賞の審査委員長就任について語った。聯合報が伝えた。

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新人監督の登竜門となるショートフィルム展「鮮浪潮2012 第7回国際短片展」の記者発表会に、アンディ・ラウが出席した。彼は近年、「アジア新星導計画」(Focus First Cuts Project)を立ち上げ、新たな映画人育成に力を注いでいる。その功績が認められたのか、今月24日に授賞式が行われる台湾最大の映画賞「金馬奨」では、審査委員長に選ばれている。

審査委員長は初経験のアンディは、「すごいプレッシャーを感じている」と、すでに緊張している様子。今回の金馬奨には、「奪命金」「低俗喜劇」「逆戦」など数多くの香港映画もノミネートされており、ラウ・チンワン(劉青雲)やニコラス・ツェー(謝霆鋒)ら香港の俳優陣が最優秀主演男優賞の候補になっている。もちろん香港びいきはしないと宣言しているアンディは、「僕1人で決めるものじゃないし、とにかく公平な戦いであってほしい」と語った。

今年5月には、長女のハンナちゃんが誕生して父親になった。しかし、金馬奨出席のためには10日以上も香港を離れることになる。娘と離れるつらさに耐えられず、家族を同伴して台湾入りしますか?と聞かれると、普段はメディアの前で家庭について一切語らない主義のアンディは、「後でこっそり教えてあげる」と茶目っ気を見せていた。(翻訳・編集/Mathilda

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