竹島問題の沈静化には対中関係改善が必要=日本の隙を突いた韓国、ロシア―香港メディア

Record China    2012年9月2日(日) 12時19分

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1日、香港・中国評論通訊社は記事「日本は東アジア外交を活性化させなければならない、そのためには対中関係改善が必要だ」を掲載した。写真は北京の日本大使館。

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2012年9月1日、香港・中国評論通訊社は記事「日本は東アジア外交を活性化させなければならない、そのためには対中関係改善が必要だ」を掲載した。

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北方領土、竹島尖閣諸島……。今、日本は周辺国との海洋領土問題に悩まされ、孤立化している。客観的にみれば、韓国、ロシアとの争いの激化は日本側がしかけたものではない。その大きな要因となっているのは対中関係の悪化だ。中国との関係に苦しむ日本は強硬に反発することはできないと韓国、ロシアが足元を見ていることが背景となっている。

日本外交は隘路に陥り、選択の余地はますます少なくなりつつある。日本はアジア外交を活性化させるためには対中関係を改善するしかない。日本は親中派として知られる丹羽宇一郎大使を交代させる方針だが、日中関係にとってはマイナスだ。対中関係が改善できなければ、その機に乗じて他国も領土問題で行動を起こす。そのことを日本はよく理解しなければならない。(翻訳・編集/KT)

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