チョウ・ユンファや玉木宏が出演!映画「銅雀台」、曹操の晩年の愛描く―中国

Record China    2012年8月13日(月) 23時57分

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12日、中国映画「銅雀台」の記者発表会が上海市で行われ、主演俳優チョウ・ユンファや女優リウ・イーフェイらが出席した。

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2012年8月12日、中国映画「銅雀台」の記者発表会が上海市で行われ、主演俳優チョウ・ユンファ(周潤發)や女優リウ・イーフェイ(劉亦菲)らが出席した。捜狐網が伝えた。

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来月28日の公開が決定した「銅雀台」は、チョウ・ユンファ主演の壮大な歴史ロマン作品。ユンファのほかに、中華圏でも人気の俳優・玉木宏が出演し、台湾からアレック・スー(蘇有朋)と伊能静、中国の人気女優リウ・イーフェイなど、豪華キャストが顔を揃えている。

2009年、中国・河南省文物局が本物と断定した曹操の墓で、殉死したと思われる20代女性の遺骨が出土してセンセーションを巻き起こした。「銅雀台」はこれをベースに、曹操の晩年の愛を描く物語。ジョン・ウー呉宇森)監督のヒット作「レッドクリフ」でもともと曹操役を演じる予定でいたユンファだが、この作品でやっと曹操を演じることになった。

中国の大型連休にあたる9月末から10月初旬は、話題作が多数公開される激戦期。製作費1億3000万元(約16億円)が投入された「銅雀台」は、中でも特に期待の一作となっている。(翻訳・編集/Mathilda

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