北朝鮮軍に新たな総参謀長が就任=年齢、出身、学歴などすべてが不明―中国紙

Record China    2012年7月21日(土) 7時43分

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20日、環球時報は記事「北朝鮮の新任総参謀長=『中朝国境暴風軍団』出身の経歴に注目」を掲載した。新たに北朝鮮人民軍総参謀長に就任した玄永哲氏だが、その経歴は謎に包まれている。写真は中朝国境付近。

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2012年7月20日、環球時報は記事「北朝鮮の新任総参謀長=『中朝国境暴風軍団』出身の経歴に注目」を掲載した。

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18日、北朝鮮国有メディアは、16日に次師に昇進したばかりの玄永哲氏を総参謀長の肩書きで報じた。病気を理由にすべての職を解任された李英鎬氏の後任となったことが明らかとなった。

これまで玄氏は故金正日総書記、金正恩第一書記の視察に帯同したことがなく、公開の場に姿を見せたことはほとんどない。韓国の情報機関も年齢、出身地、学歴、家族関係などについてほとんど情報を持っていないという。

18日付韓国紙・中央日報によると、玄氏は中朝国境を守る北朝鮮人民軍第八軍の指揮官。同部隊は「暴風軍団」と呼ばれる精鋭部隊だという。一方、韓国紙・世界日報は第八軍は暴風軍団ではなく、特殊部隊の第十一軍こそが「暴風軍団」だと報じている。(翻訳・編集/KT)

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