韓国人コールガール、国内に居場所なく台湾へ大挙“出稼ぎ”―台湾メディア

Record China    2012年6月22日(金) 17時51分

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21日、韓流ブームにあやかって韓国の若い女性モデルが台湾の売春市場を席巻していると、台湾のメディアが伝えている。韓国の警察当局が売春の摘発を強化しているためだという。写真は夜の台北市。

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2012年6月21日、韓流ブームにあやかって韓国の若い女性モデルが台湾の売春市場を席巻していると、台湾のメディアが伝えている。もともと台湾のその手の市場は地元女性に占められていたが、ほんの半年という短い期間で状況が一変してしまったという。中国の大手ポータル・網易(NETEASE)の報道。

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韓国では2009年、女優チャン・ジャヨンさんが売春を強要されたことを告発して自殺。大きな社会問題となったが、これを機に韓国の警察当局が国内における売春の一斉摘発を行っており、韓国人コールガールの国外流出という事態を招いていると見られる。その目的地の一つが台湾というわけだ。

従来、台湾の外国人コールガールはロシア人女性が目立っていたが、最近になって、100人にもおよぶ韓国人コールガール集団が台湾へ渡ったと推算されており、予想外の“韓流”ブームが起きている。いずれも観光ビザで入国し、3〜4週間滞在。少々の中国語と英語を話し、人気になっているという。

そうした韓国人コールガールの1人、24歳だという“Kana”さんはもともとレースクイーン。本業の“景気が悪くて”レースクイーン仲間数人と“出稼ぎ”をしに台湾を訪れているという。身長は170cmでバストはEカップ。ある日には午後の4時間だけで5人もの客と取引したと話している。(翻訳・編集/岡田)

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