違法操業の爆竹工場が爆発、19人死傷―河南省周口市

Record China    2012年6月19日(火) 14時15分

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18日、中国・河南省周口市淮陽県にある爆竹製造工場が爆発し、死者7人と負傷者12人を出した。工場は生産許可証の期限切れで製造は停止になっていた。しかし違法に営業し、そんな最中に今回の痛ましい事故が起きた。

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2012年6月18日午前10時30分ごろ(現地時間)、中国・河南省周口市淮陽県にある爆竹製造工場が爆発し、死者7人と負傷者12人を出した。新華社通信が伝えた。

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爆発が発生した工場は、生産許可証の期限切れで製造は停止になっていた。しかし違法に営業し、そんな最中に今回の痛ましい事故が起きた。工場責任者は出張中だったが、警察により工場に呼び戻された。

工場周辺の住民によると、爆発の衝撃は凄まじく、数km先まで振動が確認された。工場周辺の住宅の窓ガラスはもちろんのこと、屋根瓦が吹き飛ばされ、中には鉄製のドアが変形した住宅もあった。

当局は事後処理と共に、県内すべての爆竹製造工場に製造停止を求め、工場の安全点検を指示した。爆発の原因は現在も調査中である。(翻訳・編集/内山

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