中国海警局4隻が尖閣周辺の領海侵入、今年10日目=中国メディア「日本の巡視船が追跡と妨害」

Record China    2018年5月24日(木) 17時30分

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24日、中国メディアの環球網は、中国海警局の船が同日午前、釣魚島(日本名:尖閣諸島)周辺の12カイリ内を航行時に日本の海上保安庁の巡視船の追跡と妨害を受けたと報じた。資料写真。

2018年5月24日、中国メディアの環球網は、中国海警局の船が同日午前、釣魚島(日本名:尖閣諸島)周辺の12カイリ内を航行時に日本の海上保安庁の巡視船の追跡と妨害を受けたと報じた。

環球網は、産経新聞が「24日午前10時ごろから、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入するのを海上保安庁の巡視船が確認した。4隻は約1時間40分後、領海外側にある接続水域に出た。領海侵入したのは5月18日以来で、今年10日目。第11管区海上保安本部によると、1隻は機関砲のようなものを搭載しており、巡視船が監視を続けている」と報じたこと、NHKが「中国海警局の船が日本の領海に侵入したことが確認されたことから、海上保安本部が直ちに領海から出るよう警告を続けている。政府は、総理大臣官邸の危機管理センターに設置している『情報連絡室』を『官邸対策室』に切り替えて、情報収集と警戒監視にあたっている」と報じたことを紹介した。

その上で、中国の国家海洋局が24日、ホームページで「中国海警の2307、2401、2101、33115艦船編隊が同日、わが国の釣魚島周辺の領海を巡航した」と発表したことを伝えた。(翻訳・編集/柳川)

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