<狼、人かみ殺し事件>捕獲されたメス狼は「犬かもしれない」=DNA鑑定が必要―山東省棗荘市

Record China    2012年3月27日(火) 11時25分

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26日、狼が人2人をかみ殺す事件が起きた山東省棗荘市で、その後さらに白い“メス狼”が捕獲されたが、ある市民が「うちで飼っていた犬かもしれない」と主張している。

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2012年3月26日、中国新聞社によると、狼が2人をかみ殺す事件が起きた山東省棗荘市で、その後さらに白い“メス狼”が捕獲されたが、あるネットユーザーが「うちで飼っていた犬かもしれない」と名乗り出た。

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棗荘市の村で野生の狼が村人を襲い、14日に8歳の子どもが、19日に62歳の女性が死亡する事件が起きた。他にも3人の子どもが襲われて負傷しており、警官隊が捜索し、19日に狼1頭を射殺した。その後、23日になって今度は白い“メス狼”とされる個体が捕獲された。野生動物の専門家は「野生の灰狼だ」としているが、あるネットユーザーが「この“狼”は自分の家で飼っていたシベリアンハスキーだ」と主張している。

これに対し、棗荘市林業局森林保護センターの責任者は、捕獲したのが狼なのか、それとも犬なのか、DNA鑑定が必要だとの考えを明らかにし、すでに専門家に鑑定を依頼したことを明かした。狼なのか犬なのか、鑑定結果が出るまで動物園で保護されるという。(翻訳・編集/岡田)

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