アンディ・ラウが映画監督への挑戦語る、17年ぶりエッセイ本発売―台北市

Record China    2012年3月11日(日) 14時9分

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10日、香港の俳優アンディ・ラウが台北市でサイン会を開催。前日から行列が出来るほどの騒ぎとなった。

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2012年3月10日、香港の俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が台北市でサイン会を開催。前日から行列が出来るほどの騒ぎとなった。聯合報が伝えた。

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このほどフォトエッセイ本「我的30個工作天:桃姐拍撮日記」を発売したアンディが10日、台北市内でサイン会を開催。会場前には前日から行列が出現したほか、サインの予定人数300名のところ、あまりの盛況ぶりから急きょ500名へと引き上げられた。

アンディのエッセイ本は、1995年の「我的劉徳華」以来、17年ぶり。発売からわずか10日で増刷決定と、大ヒットを叩き出している。

台湾メディアのインタビューで、映画監督への挑戦を語ったアンディ。現在、脚本を準備中だという。アンディによると子供の頃は肥満児だったので、俳優になりたいとは考えた事もなかった。香港のテレビ局・無線電視(TVB)の俳優養成所に入ったのも、「じつは監督か脚本家になりたかったから」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda

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