訪日中国人「感動で泣きそう」、日本の航空会社の対応に感激!

配信日時:2018年4月20日(金) 11時20分
訪日中国人「感動で泣きそう」、日本の航空会社の対応に感激!
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19日、日本の若者に人気の就職先ランキングで日本航空が1位となったことが中国でも注目を集めた。そこで、日本旅行に訪れた中国人が中国版ツイッター・微博に寄せた日本の航空会社にまつわるエピソードを紹介する。
2018年4月19日、日本の若者に人気の就職先ランキングで日本航空(JAL)が1位となったことが中国でも注目を集めた。そこで、日本旅行に訪れた中国人が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に寄せた日本の航空会社にまつわるエピソードを紹介する。

就職支援のディスコが16日に発表した就職希望企業の人気ランキングで、日本航空が1位となった。前年は4位だった。2位には前年の7位からジャンプアップした伊藤忠商事が、3位には全日空(ANA)が入った。

日本の航空会社のサービスの質が高いとは、中国でよく言われることだ。先日には、全日空のグランドスタッフが到着後の手荷物受取所で乗客の荷物を丁寧に扱っている動画が話題を呼んだ。また、中国メディアが日本航空の機内食の製造過程を紹介し、衛生管理を絶賛する記事を掲載している。

日本で飛行機を利用したという中国人は、微博に次のようなエピソードをつづっている。

「先週、日本航空を利用した。この国(日本)は愛国人士が嫌っているが、称賛に値することがあった。(搭乗する時に)係員がチケットをちぎった時、座席番号が書かれているところまで一緒に破いた。私はその時には気付かず、座席番号を覚えていたので自分の席に座った。すると、先ほどの係員が私を探しに来て、座席番号が書かれた切れ端を渡し、何度も頭を下げた。日本語がわからなかったが、近くにいた人が謝っていると教えてくれた」(江蘇省・男性)

「日本の航空会社のサービスは本当に素晴らしかった。格安の国内チケット(東京から大阪)を予約したのだけど、みんなが15:35の便を予約したのに一人だけ間違えて17:35の便を予約した。空港に行ってフロントで聞いたら、変更やキャンセルは不可。正規のチケットを取り直すと数万円かかると言われた。仕方がないのであきらめ、別々の便で行こくことに。その場を離れて、どうやって待ち合わせようか、夜の観光はあきらめようかと相談していたところ、先ほどのスタッフが追いかけてきて15:35のチケットを手渡してくれた。上司に事情を説明したら、無料で変更してくれたということだった。私たちは感動で泣きそうになった」(河南省・女性)(翻訳・編集/北田
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  • ali***** | (2018/04/20 15:20)

    >その場を離れて・・・、先ほどのスタッフが追いかけてきて・・・ これは重要な行動だったと思う。 日本人的には、その場で上司に相談すれば良かったのに。 と思うが、 もしそうしていたら、 「その場でゴリ押しすればワガママが通る。」という前例を作ってしまう。 中国人はそういった前例は見逃さない。 その後、何度もカウンターで大騒ぎする中国人を見るハメになっていただろう。  一旦、間を空けて、責任者は顔を出さずに対応するというのは、リスク回避の上手な手段だね。
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