馬総統との出会いも期待?総統府を訪れる中国人観光客が急増―台湾

Record China    2012年3月6日(火) 19時6分

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4日、台湾の総統府を訪れる中国人観光客が急増しており、参観客全体の1割を占めている。

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2012年3月4日、シンガポールの華字紙・聯合早報によると、台湾の総統府を訪れる中国人観光客が急増しており、参観客全体の1割を占めている。

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台湾の総督府は馬英九(マー・インジウ)氏が総統に就任した08年以降開放されており、中国本土からの観光客は08年6月から今年2月までで3万1311人に上っている。中国人観光客はここ1〜2年、特に今年に入ってから急増しており、毎日少なくとも7〜8組の団体客、人数にして200人以上が訪れている。

中国人観光客増加の原因は、中国人が台湾の歴代総統に詳しいことや総統の職務執行現場を見たいという好奇心のほか、馬総統との偶然の出会いを期待する人もいるという。また、台湾の民主主義や選挙制度に興味を示す人も多い。

中国人観光客は、総統府に入ると「写せるものは何でも写し、買えるお土産は何でも買う」傾向が強く、特に総統府の記念品は必須アイテムとなっている。(翻訳・編集/HA)

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