アンディ・ラウの特技は子守り役!間もなく、しつけに厳しいパパに?―香港

Record China    2012年2月16日(木) 13時34分

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14日、各映画祭で賞をさらっている香港映画「桃姐」(A Simple Life)。その撮影時に、主演アンディ・ラウが抜群の子守り役の才能を発揮したという。

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2012年2月14日、各映画祭で賞をさらっている香港映画「桃姐」(A Simple Life)。その撮影時に、主演アンディ・ラウ(劉徳華)が抜群の子守り役の才能を発揮したという。新報が伝えた。

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“台湾版アカデミー賞”と言われる昨年の第48回金馬奨で、最優秀主演男優・女優賞&監督賞を総なめにした話題作「桃姐」。子役も多く起用された同作の撮影現場では、アンディが抜群の子守り役の才能を発揮。今年6月、50歳にして初めて父親になる予定のアンディだが、実生活ではおいやめいが数多く、子供の扱いは手慣れたものだという。

撮影現場を最も手こずらせたのは、大事な場面で必ず泣き声をあげる1歳の男の子。誰がなだめても失敗する中、アンディだけはたやすく成功。しかもなぜか、この男の子に女優リン・チーリン(林志玲)の写真を見せるなど、彼独自の必殺技を繰り出していたという。その場面は、スタッフがカメラに収めている。

子供が大好きな彼だが、周囲で時おり目にする子供に甘い親たちの態度には、思わず意見したくなるという。「甘やかすばかりで、しつけの意味を分かっていない」と語るアンディ。子供が泣いたり騒いだりするのは自然な行動だが、泣きわめいた時には「子供のわがままに親が付き合ってはいけない」と、父親の顔で話していた。(翻訳・編集/Mathilda

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