<金正日総書記死去>中央軍事委副主席が弔問―中国

Record China    2011年12月28日(水) 17時31分

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27日、中国共産党中央軍事委の徐才厚副主席は、北朝鮮の金正日総書記死去を受け、北京の北朝鮮大使館へ弔問に訪れた。写真は朝鮮戦争に参加した中国の元兵士。

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2011年12月27日、中国共産党中央軍事委員会の徐才厚(シュー・ツァイホウ)副主席は、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記死去を受け、北京の北朝鮮大使館へ弔問に訪れた。ほかに、梁光烈(リアン・グアンリエ)国防部長、中央軍事委総政治部の李継耐(リー・ジーナイ)主任、同総装備部科学技術委の李安東(リー・アンドン)主任など軍関係者らがこれに続いた。中国国営通信・新華社の報道。

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徐副主席は「金同志の死に比類なき悲痛を感じる。同志は中国人民と中国軍の親密なる友人だった。中朝両国、とくに両軍の友好的協力関係推進に多大なる情熱を注ぎ、大いなる貢献を果たされた」との言葉を述べ、これに池在龍(チ・ジェリョン)北朝鮮駐中大使は感謝の言葉で応じた。

池大使はさらに、「金同志の遺志を受け継ぎ、中国と手を携え、さらに強固な両国の協力関係を推し進めたい」と発言した。(翻訳・編集/愛玉)

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