羽生結弦は金メダリストでしかも慈善家だった!=「本物の大スター」「男神、アイドル、国民的英雄」―中国ネット

配信日時:2018年3月15日(木) 11時50分
羽生結弦は金メダリストでしかも慈善家だった=「本物の大スター」
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14日、新浪体育は「平昌五輪の金メダリスト・羽生結弦選手は慈善家でもある」と伝えた。
2018年3月14日、新浪体育は「平昌五輪の金メダリスト・羽生結弦選手は慈善家でもある」と伝えた。

記事は、「日本のテレビで羽生結弦選手の特集番組が放送された」と紹介。「2011年に16歳だった羽生結弦選手は東日本大震災を経験したが、2014年のソチ五輪で金メダルを取ってから、積極的に震災復興活動に携わるようになった」と伝えた。

そして、「先日の平昌五輪で再び金メダルを獲得した羽生選手は、スケート靴をチャリティーオークションに出品し、約850万円で落札された。その全額が被災地の復興支援に充てられる。羽生選手は『被災者の皆さんがもっと笑顔になってもらえたらいいと思っている』と話した」と伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからは「彼は本物の大スター」「これこそ男神、これこそアイドルだ。さすがは国民的な英雄」「まさに心が顔に表れるというもの。羽生結弦は本当に善良だ」「仙人のような顔に仙人のような心」など、称賛するコメントが多く寄せられた。

また、「長年にわたって印税などを寄付し、ボランティアやアイスショーで故郷の再建に貢献している。そしてオークションでも故郷に寄付している」「彼は今回の850万円だけなく、印税の2000万円や金メダル報奨金なども寄付している。震災を経験したからよく分かるので、できる限り助けたいと思っているんだよ」というユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)
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  • D6y***** | (2018/03/15 20:05)

    この事実はなぜか日本ではあまり広く伝えられていないのです。中国は優秀な人には惜しみない賛辞を送ってくれる。ありがたいことです。ひとつだけ…彼の本「蒼い炎」1、2は彼の印税の全てが寄付され、1年前の段階で2500万円を超えているということですから、現在ではもっと多額の寄付がされているのではないでしょうか。
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