習近平総書記が春節前に四川省の各民族幹部や一般の人々と対面

配信日時:2018年2月14日(水) 19時10分
習近平総書記が春節前に四川省の各民族幹部や一般の人々と対面
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中華民族の伝統的な祝日である春節(旧正月、今年は2月16日)を前に、習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は四川省を訪れ、第19回党大会及び中央経済政策会議、中央農村政策会議における精神の徹底した実施について視察した。
中華民族の伝統的な祝日である春節(旧正月、今年は2月16日)を前に、習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は四川省を訪れ、第19回党大会及び中央経済政策会議、中央農村政策会議における精神の徹底した実施について視察し、各民族の幹部や一般の人々と対面して慰問し、全国の各民族の人々に向けて新春の挨拶を述べた。新華社が伝えた。

習総書記は10日から13日にかけて、四川省の王東明党委員会書記と尹力省長の案内で、涼山イ族自治州、アバ・チベット族チャン族自治州、成都市の町村、企業、集合住宅を訪れ、貧困脱却の難関攻略と経済・社会発展の取り組みを視察したほか、ブン川(ブンはさんずいに文)の震災復興状況を視察し、各民族の幹部や一般の人々に党中央の温かい配慮を伝えた。

習総書記は13日午前、四川省の党委員会と政府から活動報告を受け、四川省の各取り組みの成果を評価。四川省が第19回党大会の精神及び新時代の中国の特色ある社会主義思想をしっかりと徹底し、党中央の決定と方針を全面的に実行し、鋭意進取して専念し、全力で四川省のガバナンスと振興をさらに新たな段階へ押し上げることを希望するとした。

習総書記は、「中国経済はすでに高度成長の段階から質の高い発展の段階へと移行している。現代的な経済システムの構築は中国発展の戦略目標だ。実体経済をしっかりと固め、供給側構造改革を深化させ、イノベーション主導を強化し、都市と農村のバランスのとれた発展を推し進め、現代的な経済システムの空間配置を最適化する必要がある。エコ文明建設をしっかりと管理し、空をより青く、大地をより緑に、水をより清らかにして、美しい都市と農村が互いに輝きを放ち、美しい自然と人々の暮らしを有機的に融合させるようにする必要がある。改革の原動力を増強し、産業構造の最適化とイノベーションの旺盛な活力、バランスのとれた地域配置、都市と農村の発展の融合と優れた環境、人々の幸福な暮らしを発展させる新構造を形成する必要がある」と強調した。(編集NA)
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