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「春節祭inおおいた」開催、日中の伝統芸能などで盛り上げる―中国メディア

配信日時:2018年2月14日(水) 20時50分
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大分県大分市のガレリア竹町ドーム広場で11日、「第5回春節祭inおおいた」が開催された。在福岡中国総領事館の何振良総領事や村山富市元首相、大分市の佐藤樹一郎市長、大分華僑華人会の黄梅雄会長、大分県日中友好協会の釘宮磐会長など、大分県の各界の代表が同イベントに参加した。人民網が伝えた。

何総領事は大分県、市、各界の関係者の同イベントに対するサポートに感謝の意を示し、「今年は日中平和友好条約締結40周年で、日中関係の改善、発展を促進する重要な一年となる。日中両国の政府と民間が一連の記念活動を企画しており、共に日中関係のさらなる改善と発展のために良い雰囲気を作り出している」と語った。

佐藤市長は「『春節祭inおおいた』は大分市において最も代表的な日中民間友好交流活動だ。今年は日中平和友好条約締結40周年であり、来年は大分市と武漢市の友好都市締結40周年にあたる。大分市はこれを機に、中国と各分野での交流、協力を一層拡大、深化させ、両国関係を良い方向へと発展させるよう推進、促進するために新たな取り組みを行う」と語った。

村山元首相は、「中国と日本は一衣帯水の友好隣国。両国の関係がアジア、ひいては世界の平和と安定に大きな影響を与えている。両国関係の健全な発展は、両国の国民の共同利益にマッチしている。日中両国が手を組んで共に前進し、共に発展を目指し、アジア及び世界の繁栄の安定に寄与することを望んでいる。私は今年94歳で、これまでの仕事と生活により、私と中国の間には固い絆ができている。今後も日中関係の発展に自分の力を注いでいきたい」と語った。

黄会長は主催者の代表として大分県や市、各界、総領事館の長期にわたる「春節祭inおおいた」に対するサポートに感謝の意を示し、「今後もたゆまず努力し、『春節祭inおおいた』をさらに盛り上げたい」と語った。

春節祭は現地の中学生のブラスバンドの演奏の中で開幕した。大分の華僑華人、中国人留学生が地元市民や各国の留学生と共に獅子舞、和太鼓などを披露し、多くの市民を惹きつけた。会場にはさまざまなグルメを提供するブースも設置され、多くの人が同イベントを楽しんだ。(提供/人民網日本語版・編集/KN)
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