<サッカー>監督就任の岡田氏が杭州チームの選手を絶賛、「優勝を狙う」―中国メディア

Record China    2011年12月15日(木) 20時24分

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15日、中国スーパーリーグ・杭州緑城の監督就任が決まったサッカー前日本代表監督の岡田武史氏が、選手について「実力はある。それが出し切れていないだけだ」と絶賛し、リーグ優勝への自信を見せた。

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2011年12月15日、中国スーパーリーグ・杭州緑城の監督就任が決まったサッカー前日本代表監督の岡田武史氏が、選手について「実力はある。それが出し切れていないだけだ」と絶賛し、リーグ優勝への自信を見せた。重慶のニュースサイト・華龍網が伝えた。

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岡田氏は14日午後、杭州でチームの練習を視察。選手について「基礎はかなりできている。素晴らしい選手も少なくない」と述べ、杜威(ドゥ・ウェイ)、姜波(ジアン・ボー)、談揚(タン・ヤン)、巴力(バーリー)の名前を挙げた。

同日晩、岡田氏とクラブ側は懸案だった外国人選手の獲得について話し合い、来季は既存選手のレベルアップに重点を置き、必要なポジションだけ補強することで合意した。これにより、日本代表MF遠藤保仁へのオファーの可能性はほぼなくなったとみられる。

15日午前、正式契約を済ませた岡田氏は選手らと初対面。大きな拍手で迎えられた同氏は「我々は今季リーグ8位にとどまったが、来季は優勝を目指していく。君たちも自らにさらに高い要求を課してほしい。練習でも試合でもベストを尽くすように」と激励した。

記事によると、岡田氏は24日に再び杭州入りし、25日に現地で記者会見を開催。26日から本格始動する。(翻訳・編集/NN)

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