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なぜ韓国が大きな大会を開催するたびに、食中毒騒動が起きるのか―中国メディア

配信日時:2018年2月10日(土) 0時20分
なぜ韓国が大きな大会を開催するたびに、食中毒騒動が起きるのか
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8日、澎湃新聞は「どうして韓国で大型スポーツイベントがあるたびに、食中毒が発生するのだろうか」とするコラム記事を掲載した。
2018年2月8日、澎湃新聞は「どうして韓国で大型スポーツイベントがあるたびに、食中毒が発生するのだろうか」とするコラム記事を掲載した。

数日前、平昌五輪で警備を担当する民間警備会社のスタッフ宿舎で多くのスタッフが頭痛、腹痛、下痢などの症状を訴えた。ノロウイルスに感染したとみられ、新華社は患者が警備員のほか調理員、警察官、メディア関係者、国際五輪委員会(IOC)関係者にまで拡大したと伝えている。また、開会式前日の8日にも新たに42人のノロウイルス感染が確認され、感染者は計128人になったという。

記事は、韓国の疾病管理本部の教授が「現段階の検査状況からみて、集団下痢の原因はかなりの程度で平昌方面の管理不行き届きにあると思われる」との見解を示したとする、中国メディアの報道を紹介。「幸いなことに、今回の集団食中毒事件は選手にまでは波及していないようだ」としている。そして、五輪会場での食中毒発生を受けて各国メディアが選手の安全問題に注目し始め、中国を含めた多くの国の選手が自前の食料を持参していると紹介した。

記事はまた、1988年のソウル夏季五輪でも晩夏の高温下で長時間保存されたキュウリサラダを食べた多くの選手がウイルス感染を起こし、試合出場のチャンスを失うとともに、多くの観客も頭痛や嘔吐(おうと)、下痢などの症状を訴える事態が発生したと指摘。2014年の仁川アジア大会でも会場スタッフやボランティア、一部選手の弁当からサルモネラ菌が検出されたことがトップニュースとして報じられたとした。

記事は、「選手やスタッフの安全を保障することも、総合的なスポーツイベントが高いレベルを維持できるかを占う大きな要素の1つだ」と論じている。(翻訳・編集/川尻
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  • 赤帽子***** | (2018/02/11 22:33)

    日本に統治される前はフンにょうにまみれた生活をしていた歴史のある人達ですから我々とは出発点がそもそも違いますね。 形だけ日本を真似しても中の人が違えば自ずと結果は見えてきます。
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  • TAV***** | (2018/02/11 19:46)

    元々朝鮮半島の方々の「衛生管理」の認識や理解、その水準は極めて低いものです。衛生管理の感覚など半島には皆無と思った方が良い。日本に併合された歴史が無ければ衛生関係の社会インフラなど出来てはいませんでした。 日本が「朝鮮半島国家の衛生状況を改善しなければ大変な事態に陥る」との惨状と危機を認識したからこそ、本国である日本以上に衛生インフラ整備に傾注したのです。其れでも、現在に至るまで衛生観念は低いままなのです。 ですから韓国内に於いて「食中毒」が続発するコトは必然なのです。
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  • 968***** | (2018/02/11 08:29)

    相手選手への妨害行為は盛りだくさんの韓国  食事は最大の攻撃力を生む
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