中国人の7割「女性は自立より玉の輿」、格差拡大で結婚観に変化―米華字紙

Record China    2011年12月7日(水) 15時40分

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2日、米華字紙・僑報はこのほど、中国人の7割が「女性は自分で何かを成し遂げるより、いい相手と結婚した方がいい」と考えていると指摘した。写真は武漢で行われた富豪男性と美女限定のお見合いパーティー。

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2011年12月2日、新華網によると、米華字紙・僑報は11月30日付紙面で「自立より玉の輿(こし)」と題する記事を掲載し、中国人の7割が「女性は自分で何かを成し遂げるより、いい相手と結婚した方がいい」と考えていると指摘した。

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中国婚姻家庭研究会がこのほど発表した「2010年中国都市結婚恋愛観調査」結果によると、対象となった中国3万世帯のうち、「女性は自立するより、玉の輿に乗った方が幸せ」と考える人が7割に達した。中国人の結婚観・幸福観は多様化しているものの、経済発展による格差拡大で「自分で稼ぐより、金持ちに嫁いだ方がまし」との考え方が広がっている。

中国人女性の理想の結婚相手は時代によって変わってきた。1950年代は模範的労働者、60年代は農民、70年代は軍人、80年代は大卒者、90年代は金持ち――というように。しかし、経済発展とともに貧富の差が拡大。いくら働いても家1軒買えない現状に、中国人女性の意識も変化している。(翻訳・編集/AA)

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