<京滬高速鉄道>中国北車製のリコール車両、16日から現役復帰へ―中国

Record China    2011年11月14日(月) 20時1分

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14日、中国鉄道部の関係筋は、北京−上海間の高速鉄道「京滬高速鉄道」で8月にリコールされた中国北車製の車両が「安全問題はすべて解決した」として16日から現役復帰すると明かした。

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2011年11月14日、中国鉄道部の関係筋は、北京−上海間の高速鉄道「京滬高速鉄道」で8月にリコールされた中国北車製の車両が「安全問題はすべて解決した」として16日から現役復帰すると明かした。中国新聞社が伝えた。

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中国北車が製造した「CRH380BL」型は6月30日の開業以来、パンタグラフや車軸の温度センサーの誤作動など故障が相次ぎ、8月中旬に車両54編成のリコールを同社が発表した。その穴埋めとして中国南車が製造した車両21編成が新たに投入されていた。

関係筋によると、修理を終え、試運転も行った結果、「安全問題はすべて解決した」と判断されたため、16日から北京−青島間で現役復帰することが決まった。54編成が1度に復帰するかどうかは不明。

記事は、「CRH380BL」について「ドイツ・シーメンス社の技術を基に開発されたもの」と紹介。開業以来の故障は大半が部品の不具合によるものだったが、現場では迅速な検査・修理が難しいとしてリコールされたと説明した。(翻訳・編集/NN)

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