家族との金銭トラブルで大打撃、アンジェラ・チャンが所属事務所と契約解消バトル―台湾

Record China    2011年10月23日(日) 0時56分

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21日、アンジェラ・チャンがこのほど、ミニブログで所属事務所との契約解消を一方的に発表した。写真はアンジェラ・チャン。

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2011年10月21日、台湾の人気女性歌手アンジェラ・チャン(張韶涵)がこのほど、ミニブログで所属事務所との契約解消を一方的に発表した。新華網が伝えた。

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アンジェラは02年のデビュー以来、大手芸能事務所・福茂唱片(Linfair Records)に所属。しかしこのほど、自身のミニブログで同社との契約解消を一方的に発表。芸能活動のマネジメントについて、一時的に実の妹に任せる予定と語った。

これに対し、寝耳に水といった状態の事務所側は、「勝手に発表して契約解消できるものではない」と反発。アンジェラに対し、「契約期間はまだ残っており、もし何か誤解があるとすれば、その内容を知りたい」とする旨の声明を発表し、歩み寄りの姿勢を見せている。

アンジェラは、歌にドラマに絶好調だった08年、両親との間の金銭トラブルが明るみに。母親がアンジェラの稼いだ資産を“持ち逃げ”し、困惑したアンジェラが両親への生活費援助を停止したところ、扶養義務放棄で訴えられたもの。さらに今年1月には、アンジェラの味方である実弟・友人と、敵対する両親・祖母の間で、ケガ人が出るほどの暴力沙汰も発生している。

台湾メディアは、トラブルが原因で芸能生活にダメージを受けたアンジェラと事務所の間で、何かしらのトラブルが発生している模様だと伝えている。(翻訳・編集/Mathilda

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