<天宮1号>宇宙実験施設に「スーパーブレイン」=地球にEメール送信も可能―中国

Record China    2011年10月3日(月) 12時34分

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1日、新華網は記事「天宮1号、地上と宇宙のEメール送信に成功=軌道上でソフトウェア更新も」を掲載した。写真は北京市の模型店。「天宮1号」の模型は売れ行き好調だという。

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2011年10月1日、新華網は記事「天宮1号、地上と宇宙のEメール送信に成功=軌道上でソフトウェア更新も」を掲載した。

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9月29日、中国は宇宙ステーション建設の第一歩となる実験モジュール「天宮1号」の打ち上げに成功した。予定通りの軌道投入に成功し、管理機器、計測機器のソフトウェアの運用も始まった。

「天宮1号」の製作を担当した中国航天科技集団公司五院西安分院によると、同機には「スーパーブレイン」、すなわちハイレベルな電子機器設備が搭載されているという。将来の有人滞在を想定し、宇宙飛行士を支援するデータ提供システムを擁している。

また地上と「天宮1号」との間でEメールをやりとりすることも可能だ。8MBまでの添付ファイルを扱うこともでき、文字に加えて図表を使った意思疎通も可能となる。また通信機能を使って「天宮1号」のソフトウェアを書き換える機能も搭載されている。(翻訳・編集/KT)

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